医師のご紹介

院長 桜井 祐加(さくらい ゆか)

ご挨拶

この度、この綱島駅前にて、つなしま医院を開院させていただきました。

私は大学病院で心臓血管外科に入局し、血管外科、下肢静脈瘤の治療を専門に診療をしてきました。
2015年より本院である村山クリニックに勤務し、一般内科の診療、地域に密着した診療に携わることができ、大学病院とは違った患者様との関わり合いを経験しました。
大学病院での最先端の医療とは違いますが、アットホームな雰囲気がある事がクリニックの良さだと思っています。
私も、日々の診療の中で、些細なことでも相談に乗れて、話しやすい雰囲気を作れるように心がけています。
色々なお話を聞かせていただく中で皆様の悩みを知り、我々も日々発見し、学ぶ事が多く、それが診療への原動力となっています。
どこの病院に行っていいのか悩んでいる方、病気について詳しく知りたい方、どんなお悩みでもまずは、相談していただき一緒に解決して行けたら幸いです。

また、女性医師であることもメリットに、男性医師では相談しにくい事もお気軽にお話ください。

当院はまだ開院したばかりですが、地域の皆様に末永く愛される、皆様のホームドクターになれるような医院にして行きたいと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

2018年9月       

つなしま医院院長 桜井 祐加

 

 

 

 

 

 

略歴

2008年 聖マリアンナ医科大学病院 医学部卒業
    同大学 心臓血管外科入局
2015年 関内医院・村山クリニックに勤務

2018年9月より現職

所属学会・認定医など

下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
日本外科学会専門医
日本外科学会 日本血管外科学会 日本心臓血管外科学会 日本静脈学会 日本脈管学会 日本フットケア学会

医師 大住 幸司(おおすみ こうじ)

略歴

1995年 慶応義塾大学医学部卒業
1996年 佐野厚生総合病院外科 医員
1997年 総合太田病院外科 医員
1998年 慶応義塾大学外科学教室助手
2001年 浜松赤十字病院外科 副部長
2004年 国立病院機構東京医療センター外科 医員
2014年より村山クリニック・関内医院にて勤務
2017年 平塚市民病院 血管外科部長,一般消化器外科主任医長
2018年 荻窪病院外科 医長

所属学会・認定医など

日本外科学会専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医(一般・消化器外科)
癌治療認定医
心臓血管外科専門医
日本脈管学会認定脈管専門医
日本血管外科学会認定血管内治療医
腹部ステントグラフト実施医・指導医
胸部ステントグラフト実施医
浅大腿動脈ステントグラフト実施医
下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医、指導医
日本医師会認定産業医
臨床研修指導医
医学博士
ダ・ヴィンチコンソールサージャン(ダ・ヴィンチSi)


理事長 村山 剛也(むらやま たかや)

ご挨拶

およそ10年前、秦野市の友人の病院から私が実家である村山クリニックに帰ってきたとき、一般的に下肢静脈瘤は一週間入院のうえ全身もしくは下半身麻酔にて行われていました。
東京都内の先端医療クリニックで自費のレーザー手術が行われていた頃です。
横浜市には、私たちの関内医院と長津田のクリニックしか下肢静脈瘤日帰り手術を行う施設はなかったのを覚えています。

この10年間、TLA麻酔による日帰り手術の標準化、また術式はストリッピング手術から自費レーザー手術、保険レーザー手術、Radialレーザーファイバーの導入そして高周波治療の保険導入と、下肢静脈瘤の治療は進化し激変してきました。
その全てに私たちはこの医院で携わり、それぞれの功罪を体験してきました。
私たちは、その時々での最新最善の治療を心がけ日々手術に明け暮れ、気づけば、この場所での治療経験は手術、硬化療法で約5000肢となっておりました。
また、当医院で診療に携わる外科医も増え、現在は様々なバックグラウンドからの約10名の血管外科医の先生方が助けてくれて、いつも様々な視点からいろいろなアドバイスや新しい情報を頂いております。

この現状を、10年前私たちは想像すらできませんでした。
基本を大事にしながら治療進化のスピードにも適応し、より良い診療を提供していけるよう努力して参ります。また、より良い医療とは何なのかこれからも手探りで考え続けていきたいと思っています。

 

略歴・受賞歴など

1996年 慶應義塾大学医学部卒業
1997年 済生会神奈川県病院外科
1999年 慶應義塾大学外科学教室助手(一般消化器外科、血管班・肝移植班レジデント)
2002年 東京都済生会中央病院一般消化器外科・血管外科
2006年 医学博士号(外科学)取得
2007年 ハーバード大学医学部研究員(Brigham and Women's Hospital 及び Children's Hospital, Boston)
2008年 10月より現職
2016年 10月より川崎市立井田病院勤務 下肢静脈瘤外来非常勤
2016年 横浜市長より「生活保護法医療功労」において表彰
2017年 神奈川リンパ浮腫研究会・世話人
2018年 アメリカ静脈学会(The American College of Phlebology)にてAbstract Grant Winner(特別賞)受賞
2020年 新型コロナウイルス感染災害のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセスに日本医師会災害医療チーム(JMAT)派遣医として検疫業務に従事
2020年5月より現在、医師会の新型コロナウイルス感染症PCR検査業務に従事しています

所属学会・認定医など

日本外科学会認定医・専門医
日本脈管学会専門医
血管内レーザー治療認定医
ジオン・硬化療法実施認定医
下肢静脈瘤血管内焼灼術認定医・指導医
日本血管外科学会 日本消化器外科学会 日本循環器学会 脈管学会 静脈学会 日本大腸肛門病学会 

顧問 村山 憲永

略歴  

1943生まれ
1967年 慶應義塾大学医学部卒業 慶應義塾大学外科学教室に入局、霞ヶ浦病院外科、けいゆう病院外科、大和市立病院外科、牧野記念病院外科など
1992年 村山クリニックを開設