~ 横浜で下肢静脈瘤、足のむくみでお悩みの方は「つなしま医院」へ ~

2018.9.5 新規開院いたしました

 

このたび、横浜市港北区の綱島駅近くに開院いたしました「つなしま医院」です。

 

私たちはこれまで約30年にわたり、

横浜市南区(横浜橋商店街近く)の本院・村山クリニックと中区(関内駅近く)の関内医院にて

地域医療に尽力してまいりました。

つなしま医院は、医療法人社団慶博会の第3番目のクリニックです。

 

村山クリニック・関内医院では2009年1月より下肢静脈瘤手術をはじめ、5000件以上の経験を積み重ねてまいりました。

当院ではこれらの経験とノウハウを活かし、内科を基盤とした下肢静脈瘤の専門外来に努めてまいります。

 

下肢静脈瘤や足のむくみ、リンパ浮腫など足のお悩みをお気軽にご相談ください。


  • 下肢静脈瘤の総合治療、血管超音波による即日診断、医療用弾性ストッキングの処方、注射による硬化療法、日帰り手術(レーザー焼灼術・高周波(ラジオ波による血管内焼灼術))を行っております。
  • 医療法人社団慶博会では、2009年1月より下肢静脈瘤手術(抜去術・レーザー焼灼術・高周波(ラジオ波による血管内焼灼術)・硬化療法)を始め、つなしま医院も合わせて、現在(2020年4月30日)までに6,785件(9,140肢)を行っております。
  • 関内医院(関内駅近く)・村山クリニック(横浜橋商店街近く)でも同じ治療が受けられます。
  • 担当医師による市民公開講座(無料)を毎月開催しております。治療の前にお話を聞いてみたい方はぜひご参加ください。
  • 臨時休診・診療時間変更は≪つなしま医院のホームページ≫をご覧ください。
  • 新型コロナウイルス感染症対策については≪緊急事態宣言発令に伴う診察時間の変更≫をあわせてご確認ください。

 

高周波(ラジオ波)カテーテル治療を導入しています!

特徴
  • 高周波(ラジオ波)治療は、2014年6月1日より保険適応となった治療です
  • 高周波(ラジオ波)治療は、下肢静脈瘤の治療としてアメリカで多く実施されています
  • 高周波(ラジオ波)治療は、カテーテルを挿入するので、痛みや内出血が少ないです
  • 高周波(ラジオ波)治療は、局所麻酔、小さな傷口ですみます
  • 高周波(ラジオ波)の治療時間は、片足20~30分程度で日帰り手術が可能です

※高周波カテーテル(ラジオ波による血管内焼灼術)とは、1,500℃ の高熱を発する従来のレーザーと比較し、最高 120℃ のより低いカテーテル温度で下肢静脈瘤を凝固閉塞させます。

波長1470nm半導体レーザーを導入しています!

<特徴>

  • 波長1470nm半導体レーザーは、2014年6月1日より保険適応となった治療です
  • 波長1470nm半導体レーザーは、従来のレーザー手術よりも傷が痛みが少ないです
  • 波長1470nm半導体レーザーは、局所麻酔、小さな傷口ですみます
  • 波長1470nm半導体レーザーの治療時間は、片足20~30分程度で日帰り手術が可能です

※レーザー焼灼術とは、下肢静脈瘤の原因となっている静脈に光ファイバーを入れ、その先端からレーザー光を照射して発生した熱により静脈を焼灼する治療です。焼かれた血管は硬化し細くなり血流が完全に遮断されます。

神奈川新聞「教えてドクターQ&A」に村山理事長のコラムが掲載されました。

下肢静脈瘤Q&Aの内容はコラムのページでご紹介しています。

ドクターズファイルに当院が紹介されました。

 

★YⅤF横浜市の有志の血管外科医の集いのブログ★

YⅤF横浜市の有志の血管外科医の集いのブログ

横浜下肢静脈瘤研究会 Yokohama Venous Forum のブログです。医療法人社団慶博会の市民公開講座のお知らせや学会活動のご報告などもご覧いただけます。

★本院(村山クリニック)のお知らせ★

横浜市長より社会福祉の増進に尽力したとのことで表彰状を頂きました。

生活保護法医療功労の表彰です。横浜市では当院を含めた7団体が表彰を受けました。(いわゆる『赤ひげ診療所』の表彰)

 

★姉妹医院(関内医院)のお知らせ★

毎週水曜日の午前中は皮膚科専門医による診療をおこなっています。

皮膚のかゆみや湿疹など皮膚科の一般診療のほか、潰瘍・巻き爪・白癬菌(水虫)・粉瘤(ふんりゅう)・脂肪腫などを扱い薬物治療から外科的な治療まで幅広く対応します。

また、外科と連携して下肢静脈瘤の患者さまの皮膚疾患治療にも力を入れています。下肢静脈瘤の悪化と関連する白癬(水虫)や、下肢静脈瘤に伴う皮膚潰瘍、脚のむくみの原因となりやすい巻き爪などの疾患に対して総合医療の立場から診療いたします。